トリプルベーステクノロジー

この前の記事で言っていた『トリプルベーステクノロジー』(以下TBT)を調べてみました。
ほぼコピペです。


こちらをご覧ください
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ちょっと見えづらいのはご勘弁‥
ボードを立体的に表した図になります
通常のボードのように何の変哲もないキャンバー構造のボードですが、ヒミツはそのソールになります
『TBT』、ソール形状が3D、つまり立体的にできているんです
まだまだイメージがわきづらいですね
じゃぁ、これでどうでしょ!

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定規のはしっこに注目してください
センター部はソールにピタッとくっついていますが、ボードの先端にいくにつれてソールと定規の間に
隙間ができていきます
最初の画像に戻ってもらって、立体図の白い部分のソール形状はフラットですが、ちょうどBINDINGの取り付け位置のあたりから、ソールに角度がついていきます
極端なイメージだと、足元より外側のエッジが雪面から浮き上がっているような感じですね
この立体的に作られた形状こそが『TBT』のヒミツ。

じゃぁ、実際に『TBT』の利点はというと
①エッジコントロールの向上
②ボードコントロールの向上
③リカバリー力の向上
などが上げられます

まだ他にも摩擦やら、雪面抵抗やら、なんたらかんたらってあるみたいですが、こんな感じみたいです。

『TBT』=ロッカーのような動きができるキャンバーボード
そう、いいとこどりのマジックボードみたいです。
じゃぁ、『Wキャンバー』と何が違うの?ってなるみたいですけど、きちんと違いがあるみたいですね。


余談ですが、このトリプルベーステクノロジーを調べていたところ、
嫁 「何か調べてんの?」
おれ「トリプルベーステクノロジー」
嫁 「ああ。バタレオンね。ソールが立体のやつでしょ。」
おれ「・・・・・・・・・。」


そう。このトリプルベーステクノロジーってBATALEONの技術みたいです。
前回の記事の【LOBSTER SNOWBOARDS】もBATALEONで作るみたいです。
つーかなんでそんなマニアックなこと知ってんだ?
スゲーっつーか、こえ~よ。嫁。。。
ワタクシめロッカーよりキャンバーのほうが好きなのですが、(乗り慣れもあるとは思いますが。)
興味はありますね。というか、形状的にエッジが噛まないような気がしてならない。そんなことないんでしょうけどね。
一度試乗してみたいです。

しかし、ワックス掛けづらそうですな。


sacho-
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by fun-3s-life | 2011-01-31 21:40 | すのー