震災

mixiニュースより抜粋。

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一時帰宅、40日間主人を待ち続けた愛犬が…

記者も防護服を着て福島県川内村の警戒区域に入った。午前11時過ぎ、村民体育センターから報道陣用のバスに乗り、住民を乗せた5台のバスに続いた。
同県矢吹町で避難生活を送る秋元昭一さん(60)は自宅前で一度立ち止まり、恐る恐る犬小屋に近づいた。震災後、ペットの犬2匹に餌を与えるため自宅に数回戻ったが、この40日間、世話ができなかった。今回の帰宅の最大の目的は、愛犬の様子を確かめることだった。この日の帰宅ではペットの持ち出しは出来ないことになっている。

「ジョン」――。愛犬の名を静かに呼んだ。反応がない。犬小屋に近づくと、アイリッシュセッターのジョン(雄、15歳)は、もう1匹の子犬と一緒に体を丸めたまま死んでいた。
「助かる命だったのに、本当にごめん……」。
肩を震わせ涙を流しながら、亡きがらをそっと抱きしめ、わらを敷いた穴に葬った。

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本当に悲しいです。 なぜ帰ってこないのかわからないまま命がつきたこと。。。
ずっと信じてそこにいたのでしょうね。。。 

東電が悪いのか?政治家が悪いのか?
何かのせいにしないと処理ができない感情や現状があると思う。

震災の被害は人間だけではない。
難しいとは思うが、動物用の避難所を仮設で何ヵ所か作れればいいのにと思う。
多少距離があっても飼い主は世話をしに来るはずだ


大の愛犬家のおれにとっては本当に悲しい記事。
犬のこういうネタはかわいそうすぎてダメだ。。。



sacho-
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by fun-3s-life | 2011-05-28 23:58 | いぬ