この前スケートボードを持った中学生を見た。この町にもスケートやってる子いるんだーと思って、なんか嬉しかった。
と、同時になんか、なんなくウヤムヤな気持ちになった。


おれが思うに実際ストリートって難しい。何故かってやっぱり最初の大きな壁、オーリー。
実際おれもこの壁を越えられずに挫折した1人。スケートをやりはじめて、このオーリーで挫折した人は果てしなくいると思う。
事実おれの周りはほとんどがこのオーリーが出来ないってのでスケートをやらなくなった。

でも、頑張って継続してると出来るものなのだが、やはり時間が掛かる。何人かの仲間とずっとやっていければやりやすいけど、やはりオーリーの挫折から一人、また一人と減っていって一人になってスケートを辞めてしまう。
おれはストリートやってる人は本気でスゲーって思う。あの時間の掛かるオーリーをずっと練習してきたのだから。


それに比べ、ランプやボウル。これは初心者でも滑りやすい。事実これらなら滑れるとおれの嫁でさえやっている。
怪我しちゃって滑れないけど、全くスケートを乗ったことないおれの後輩でも面白い、また行きたいって言う。
実際おれもランプ、ボウルなら面白くて滑りに滑ってる。

ストリートもオーリーが出来るようになったら世界が広がるし、絶対面白いと思う。
これは間違いない。


話しは戻って、地元でスケートボードを持っていた中学生を見たとき、『ああ、この子も挫折して、スケート辞めちゃうんだろうなー』って思ってしまった。


ストリートはあとからでもイイと思う。最初からやってることに超したことはないが。
実際、今おれもまたオーリーからだけど、ストリートをやり始めているから。
最初は滑りやすいもの、取っ付きやすいものからでいいと思う。

小学生低学年にサッカーを教えるのと同じ。最初は楽しむこと、サッカーって楽しいよ、ってことから教える。
これは大人でも子供でも一緒なのではないか。楽しくないと続かない。
おれは最近こそ、ちょっとずつオーリーが出来るようになってきてるから、ストリートも楽しいかもって思ってきた。それまでは、ストリートは対して楽しいって思わなかった。


やっぱりおれはヨコノリで人生楽しく過ごせてるから、このヨコノリの1つである、スケートって遊びを広めたいって思う。
そうなるとやっぱり、この町にも小さくていいからランプが必要だと勝手ながら思った。
おれが見た中学生のような、これからスケートしていきます。っていう芽を挫折させないようにしたいなーって思った。


そして今回それを行動に移そうと思ってます。
とりあえず、第1歩。
長くなったので、詳細はまた後日書きます。


ではでは。



sacho-
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by fun-3s-life | 2011-07-15 23:57 | すけーと