上達の秘訣

はい。こんちわ。
札幌国際にボックスとレールが設置されたとか。ジブよりなにより、がっつりフリーランしたいです。ロングコースで。まだ滑れないけど。。。

手首の調子は順調。傷もある程度ふさがったけど、まだ可動域と握力がね。。。だんだん曲がるようになってきてるんで復活は近いかもです。
で、ちょーマーヒー。なんでまたなんか書こうと思います。
今日はおれが思う『上達の秘訣』なんてものを書こうと思います。
前回、前々回同様あくまでおれの持論なんでアレでよろしくです。



上達の秘訣と言ってもそれをしたら飛躍的にレベルアップするかといえばそうじゃないです。
比べるとって話しなんで、そこんところ勘違いしないでよろしくです。



まぁ上手くなりたい人、広めたい人、自然との勝負をしたい人、その他もろもろ、いろんな人がいると思います。
楽しむだけで充分。そういう人もいるでしょう。それはそれでいいと思います。それが趣味ですね。

おれは『趣味』と『本気の趣味』って使い分けてます。

おれの『趣味』は
 ・釣り
 ・サッカー

『本気の趣味』は
 ・ヨコノリ

です。そしてヨコノリはlife styleです。
いろんな考えの人がいると思うけど、おれはそんな感じです。


話しがずれましたが、

『好きこそ物の上手なれ』

ちょっと使い方は違いますが、おれは楽しみながら上手くなって楽しみたい派です。
おれは上達する喜びってのを感じるし、上手くなれば楽しいって感じるんで。

例えばスノーボードのストリートレール。これはある程度レベルがないと出来ないと思います。出来るには出来るけど、怪我率は高くなるでしょう。
あんなガッチリサイドインで階段ムキ出し、1本レール。
はっきり言って怖いです。
しかし、あのスリルと緊張感がタマンネー!!です。
その中でメイクしたときの喜びといったらもう!!
自惚れてる訳じゃないけど、おれのジブレベルが全然低かったら恐怖しかないでしょうね。
まぁそんな感じで、おれは上達したい派です。

去年のストリートの動画。

YOSHIKI TV


yuki TV


ストリートを例にあげましたが、上達する喜び、初メイクの喜びは、大小関係ないと思います。
始めてbowlでグルグル出来たときの喜びと楽しさは今でも覚えてますねー。




いきなり本題に入りますが、

① 人のを見る > 人のを見ない
② 目が肥えてる > 目が肥えてない
③ 自分より上手い人と滑る > 自分より上手い人と滑らない
④ DVD見る > DVD見ない
⑤ イメージする。イメトレしてる > イメージしない。イメトレしない
⑥ ライバルがいる > ライバルがいない
⑦ 人の意見を取り入れられる > 人の意見を取り入れられない
⑧ 自分を客観的に見れる > 自分を客観的に見られない
⑨ 思いっきり出来る人 > 思いっきり出来ない
⑩ 攻めれる > 攻めれない
⑪ 目標がある > 目標がない
⑫ たまには休む > 休まない
⑬ 理論があって滑る > 理論が無く滑る
⑭ 考えて滑る > 考えないで滑らない
⑮ 意識して滑る > 意識して滑らない


思いついたとこはこんなとこかな?

暇なんで簡単に解説でもしようかね。


『① 人のを見る』
そんまま。人から得られるものはタクサンあります。style、トリック、トリックのやり方。刺激にもなるときあるし。
その中で、『② 目が肥えてる』
「今のどうやったの?」じゃなくて、「こうやったんだなー」みたいな。

『③ 自分より上手い人と滑る』
そのまま。刺激にもなるし、引き揚げられるし、得るものはタクサンあると思う。


『④ DVD見る』
イメージつく。DVDを見てやりたいトリックを見つけてイメージ、イメトレする。


『⑤ イメージする。イメトレしてる』
イメージはすごく大事。
こんなのを見つけました。→【イメージ 成功率】オモシロイです。
おれはイメージがつかないと出来る気しないし、体も動かない。
おれは寝る前とかイメトレしてます。そして、テンション上がって寝付けない。結果、寝不足。
というある意味悪循環な日々を送ってます。
シーズン中は出来なかったのに、オフにず~っとイメトレしててシーズンインしたらいきなり出来たとかもよくありますね。

余談ですが、akサンに書いてもらったおれのメット。
依頼時「尻尾がふわーってした金魚で」っていう殺伐とした内容でお願いしました。
akサンは「イメージつけるから待っててー」って言われて、完成したのがこれ。
d0190142_14232745.jpg

やべっす。カッケー。
この前も「サチョー!そのメットカッケー!」なんて言われてテンション上がってました。

やはりイメージは大事。


『⑥ ライバルがいる』
これも大事。ライバルというか好敵手?ヨコノリ仲間でありライバルでもある。ってな感じ?
「新技増やしやがったー!おれもなんか増やそう!」的な?


『⑦ 人の意見を取り入れられる』
コレ大事です。
人からの意見って大事だと思います。自分で思ってるのと第3者から見たのは違うとこがあります。
アドバイスしてもらってなんぼ。その中から自分の必要なとこだけ取ればいいし。
自分の考えだけで滑る頑固ものより全然いいと思います。
さらに、自分では出来てると思ってるけど、実は出来てない。とかよくあります。
出来てるって自分に言い聞かせるとかじゃなくて、見れる人に見てもらって、アドバイスや意見をもらう。
見れる人の意見って大事です。



『⑧ 自分を客観的に見れる』
客観的に見れるというのは上達に繋がると思います。
例えばトリックをやったとき、「今のは手が格好悪かったかな?」とか「足の位置がもうちょいこっちのほうがカッコイイかな?」とか。


『⑨ 思いっきり出来る』
これは結構大事じゃないでしょうか。
おれが思うに、力加減をちょっとづつを増やしていくより、ちょっとづつを抜いていく方が感覚を掴みやすいと思う。感覚派だからかなー?
おれはそうやってトリックを習得していきましたね。
おれが思うに『転ぶやつ』は『転ばないやつ』より上達は早いと思います。これは確信めいたものがありますね。


『⑩ 攻めれる』
『⑨ 思いっきり出来る』に繋がると思います。
攻めると分かるときがあります。おれが去年720メイク出来たのは攻めたからと思ってマス。
チャンペサンの悪ノリで『攻めたもん勝ちキッカー大会』というアホな大会で720が見えたってとこです。
そのときの記事→【裏ManzoKu ONE MAKE session

ただ攻めるじゃなくて、自分のレベルに合った攻め方をする。
微妙な力加減かもしれませんがね。
例えば、ろくにキッカーも飛べない人が13~14mキッカーで飛ぶ。
それはただの無茶です。コレをやってる人はただ運が良く怪我しないだけです。
下準備があって、ギリギリ怪我しないくらいの攻め。

これはレベルアップに繋がるに繋がると思います。


『⑪ 目標がある』
モチベーションの関係ですね。どんな目標でもいいと思います。
「あのトリックやりたい」とか「あの人みたいになる」とか「チャンプ出てみたい」とか。
デカイ目標でもいいと思います。別に誰にも迷惑掛けるわけじゃないし。
「チャンプ獲るー」とか「あの大会で上位入るー」とか「篭もりに負けたくねー」とか。
大げさでもいんでないでしょうかね。
「プロなりてー」とか「スポンサー付けたいー」とか。

目標を立てれば、じゃーどうすればいいかってものが見えてくると思います。
それがいい練習に繋がるんでないでしょうかね。


『⑫ たまには休む』
そのまま。疲れてないって思ってても疲れてます。集中力は散漫とするし。怪我に繋がります。今のおれみたいになります。
おれが怪我したのは完全に集中力切れ。あんときは帰るか帰らないか迷ってるときで、集中力が散漫としてた。
怪我する2週間くらい前、コーキさんに「休むのも上達する1つだぞ」って言われたのが頭に残ります。
休むときは休む。滑るときはめいいっぱい滑る。帰るかなーっと思ったら切り替えて帰る。
メリハリが大事ですね。
この前ちょこっと滑ったら、やたら体が軽く感じました。しかも新技できそうなくらい。
こういうことなんですねー。



そして、最後の3つ。
『⑬ 理論があって滑る』
『⑭ 考えて滑る』
『⑮ 意識して滑る』


これはかなり重要だと思います。
ただやるより理論を覚えた上でやる。
ただ滑るより考えて滑る、意識して滑る。
理論無しでずっとスノーボードを滑ってきたおれの意見です。
こういうふうに滑ってれば、成長度は全く違うんでないでしょうかね?







まぁこんな感じで『上達の秘訣』と銘打って書いてきましたが、最後はなんだかんだ言って、、、。

数!!

これに勝るものはないでしょう。


コツコツです。

コツコツ!!

いきなり芽は出ない。花も咲かない。
種を蒔かなきゃ出来やしないでしょうね。
そこにいくまでの過程(種、芽)が大事。そしてメイク(花)ってとこでしょうか。

例えばキッカーでまだ安定して飛べない人が、いきなり720やるなんて無理。
ストレートジャンプ安定という種を蒔いて180、360、540という芽が出て、720という花が咲く。そして、そこにはフリーランという水まきも必要。水をまかなきゃ芽は出ない。
大雑把ですがこういった感じでしょうか。


そして、楽しむ!!

ということ。
せっかく楽しむために滑ってるんだから、楽しまないと損です。
出来ないからって根詰めたら、出来るものも出来なくなると思いますね。




まぁイロイロ書きましたが、①~⑮までの1つでも欠けるとダメか?っていう話しではないです。
やってるか、やってないかを比べるとって話しです。
別にやってなくても上達はするし、やってても上達しないときもあります。


けど、うまくなりたいならやってたほうがね。上達速度は違うんでないかなって思います。


おれは楽しむってのを土台に、理論と感覚を置いて滑りたいし、滑ってます。
絵にするとこんな感じ?
d0190142_16513175.png

ってな感じです。

ちなみに昔のおれは、
d0190142_19424093.png

こんな感じでスノーボードしてました。
今のおれの考えだと、これじゃー上達速度は遅いと思う。
実際そうだなって自分でも思ってるし、ちょっと後悔してる部分もあるけど、それがあるから今があると思ってます。
まぁこれのが今、糧になってるかもしれないけどね。



そして、いつも通りあくまでおれの持論なんでアレでよろしくです。


今日は11月champですね。あー。。。うぅ。。。
おれはこれから仕事です。。。

ちくひょー。


追伸
 前回、前々回、今回と長い文章を打ってるため、おれキーボードタイピング能力が向上してます。


追記
 あとスノーボードを好きになるってのがあると思う。
 おれの知ってる上手い人は常にDVD見てる。
 もう1つ、ハングリー精神。
 そんままだね。ハングリーになれってこと。



sacho-
[PR]

by fun-3s-life | 2011-11-26 16:29 | すけーと