カテゴリ:すけーと( 95 )

photo

ヤベー写真見つけた。

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ソウルサーファーのカタヤマ兄貴!!


hot bowlの1番高いとこ!

ここでハンドプラントしちゃう?!

おれ、ここでテールロックするのもハラハラするわ。

やべっす。アニキ!


sacho
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by fun-3s-life | 2012-04-17 22:32 | すけーと

小中高

この前、整体行った帰りにダイラン寄った。

いっぱい滑ってた。

おれも滑りたい。

あとちょっとの我慢。

いや、そろそろ我慢できない。


そんなこんなですが。


年齢で言うと1回り以上違うおれの友達、高校生になったタクミが上手くなってた。

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運動神経いい。

まだまだ若いもんには負けてらんねー。

復活したら見てれよー!タクミー!!



20歳以上違うマナトも相変わらず上手かった。

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ブラント直降りメイクってるし。

弟のリッチャンも相変わらずのマシンガントークだったけど、上手くなってた。



で、最近ヤベーのがコヤツ。

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タカノサン写真頂きます。サーセン。

  函館 surf snow sk8


ダイラン不良少年更正所(笑)に通い始めてから、礼儀正しくなってきた、中学生になったばかりのハヤテ。

風と書いてハヤテ。

なかなかカッケーな。

こいつ最近マジでヤバイ。

ヤンチャな分攻めるから上達も早いし、感覚もイイ。



これからが楽しみなキッズスケーターでした。

あー、中学生とか高校生はもうキッズじゃねーな。




いやー、負けてらんねーなあ。


sacho
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by fun-3s-life | 2012-04-14 21:45 | すけーと

チョーバンとポロサツクルー

我らがチョーバンことbanchoが札幌crewとセッション!

お仕事とイベントで行けなかったっすー。

バンチョ、ユリちゃん、行けなくてサーセーン!!

また来たらセッションお願いしやーす!


ケーゴくんも来てたんだなー。

相変わらずうまい!

セッションしたかったなー。

5周年来るんだろうか?






札幌クルーうめーなー!

ちょっとづつスケートスイッチ入れなきゃねー。

まだスノーボードしたいけどねー。

うふふ。


sacho
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by fun-3s-life | 2012-04-11 19:42 | すけーと

ヨコノリからのヨコノリ

あいどーも。

2011ラストチャンプに出てきました!
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と、その前に7eで一滑り。

今日はこの人と滑りました。人っていうか子供。
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サンタに引換券貰ったって喜んでた、マナト7歳。

「ブーツの底に雪がつく~」って言ってました。

滑るの普通に早い。体重が軽いからやっぱり大人よりは出ないけど、上手い!


と思ったら、逆エッジでガッツリ転がって大泣き!

途中から抱っこして滑ってきたら、

「サチョ兄っちゃん、抱っこして滑ってくれてありがと。」って半泣きで。

かわいすぎる!!


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将来が楽しみなキッズスノーボーダーですな。



そして、ジブアイテムの設置しました。

人力でBOX1個とワイドBOX2個を搬送。

ハンパねー疲れた。

そして、写真取り忘れた。

なんだかんだで4時まで滑って、次はコレ。


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ダイランチャンプー!!!


今回のチャンプは13人。初出場が2人。




そして結果は・・・。


はい、予選敗退。。。


今回は行けたと思ったんだけどな。。。

styleが悪いのか。。。

まぁそんな滑ってるわけじゃないけど、なにが悪いのか。

考えどこです。。。


しかし、楽しかった!!盛り上がったなー!!!


その後はバンチョーのセンベイ汁セッション!!

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うまい!!!

ガーサス!料理上手バンチョー!ド~ゾ~!!


そして12時近くになり、酔っぱらいやオッサン達によるアダルトセッション。
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15分くらいで終了。。。

まぁそんな感じでしたね。


ヨコノリ三昧の1日。

サイコーでしたー!!


sacho-
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by fun-3s-life | 2012-01-02 18:43 | すけーと

ヨコノリ三昧

おはようございます。

冬になると、このブログを見てくれる人がグッと増えます。

ありがてっす。




つーわけで、今日もこれから7eへ行って来ます。


本日はジブアイテムのリップ作成の予定。

あくまで予定。


予定は未定。


先日、レールとBOXを運んで、昨日はワイドBOXを運んでるはず。

そして今日はリップ作成の予定。

しかし、雪が少ないですね。

リップ作れるんでしょうか??

まぁ近日中には出来るでしょう。

出来たらblogにupかつぶやきます。



そして今日はコレ。
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ダイランチャンプ!

最近スケートしてないけど、楽しんできますよっと!


スノーにスケート!!


ヨコノリ三昧ですわ!!


話しは変わり、コノ人は誰でしょう??
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ひひひっ!

ガーサス、ブラック団の団長。

黒、似合ってマス。


sacho-
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by fun-3s-life | 2011-12-29 08:50 | すけーと

メモリ

あい、どーも。相変わらずマーヒーです。
なんでまたなんか書こうかと。
つーわけで、今日はメモリのお話しー。


メモリって何よ?ってなると思いますが。おれがよく嫁に言われることです。

「メモリが足りない」「力の強弱がない」と。。。



感覚のお話しです。

【スノーボードとスケートの関係】の記事で

スケートはスノーボードより感覚がシビア。
おれが今までどれだけ大雑把にスノーボードしてきたか分かった。


って書きました。(あくまで持論。おれが感じたことなんで。)



おれがスケートやり始めての感覚を30cm定規で表すとこんな感じじゃないでしょうか。(最近までそうだったように思えますがね。)
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メモリが10cm刻みです。
簡単に言うなら、雑、大雑把ってことですね。

最近それがわかり始めたんで。
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こんくらいにはなったかな?って思ってマス。

ここまではまだいってないな。
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なんとな~く器用、不器用みたいな表現の感じと似てるかな?




ウィールを1個だけ掛けるストールやピボフェ、スミスなんか練習してたら分かってきました。

『力じゃねー』  と。

コツというか、細かい感覚。


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なんか定規に毛が生えたみたいで気持ち悪いですが、こういうふうになりたいですね。
他にもタクサンいますが、よく一緒に滑る盛尾サンとかBチョーとかゲーシーサンとかズル坊主yukiとかがこんな感じじゃないでしょうかね。

器用というか、感覚が細かいというか。
力の抜きどころを分かってるというか。

絵で表すとこんな感じ?

【感覚定規が10㎝刻みの人、力でやろうとする人】
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【感覚定規が細かい人、力の抜き方を分かってる人】
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分かりずらっ!!!

おれから見たらそんな感じです。
まぁそんなお話しですた。


相変わらず意味ワカランこと書いてんなーって思った人。
暇なんで勘弁してください。さーせん。


sacho-
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by fun-3s-life | 2011-11-29 11:48 | すけーと

上達の秘訣

はい。こんちわ。
札幌国際にボックスとレールが設置されたとか。ジブよりなにより、がっつりフリーランしたいです。ロングコースで。まだ滑れないけど。。。

手首の調子は順調。傷もある程度ふさがったけど、まだ可動域と握力がね。。。だんだん曲がるようになってきてるんで復活は近いかもです。
で、ちょーマーヒー。なんでまたなんか書こうと思います。
今日はおれが思う『上達の秘訣』なんてものを書こうと思います。
前回、前々回同様あくまでおれの持論なんでアレでよろしくです。



上達の秘訣と言ってもそれをしたら飛躍的にレベルアップするかといえばそうじゃないです。
比べるとって話しなんで、そこんところ勘違いしないでよろしくです。



まぁ上手くなりたい人、広めたい人、自然との勝負をしたい人、その他もろもろ、いろんな人がいると思います。
楽しむだけで充分。そういう人もいるでしょう。それはそれでいいと思います。それが趣味ですね。

おれは『趣味』と『本気の趣味』って使い分けてます。

おれの『趣味』は
 ・釣り
 ・サッカー

『本気の趣味』は
 ・ヨコノリ

です。そしてヨコノリはlife styleです。
いろんな考えの人がいると思うけど、おれはそんな感じです。


話しがずれましたが、

『好きこそ物の上手なれ』

ちょっと使い方は違いますが、おれは楽しみながら上手くなって楽しみたい派です。
おれは上達する喜びってのを感じるし、上手くなれば楽しいって感じるんで。

例えばスノーボードのストリートレール。これはある程度レベルがないと出来ないと思います。出来るには出来るけど、怪我率は高くなるでしょう。
あんなガッチリサイドインで階段ムキ出し、1本レール。
はっきり言って怖いです。
しかし、あのスリルと緊張感がタマンネー!!です。
その中でメイクしたときの喜びといったらもう!!
自惚れてる訳じゃないけど、おれのジブレベルが全然低かったら恐怖しかないでしょうね。
まぁそんな感じで、おれは上達したい派です。

去年のストリートの動画。

YOSHIKI TV


yuki TV


ストリートを例にあげましたが、上達する喜び、初メイクの喜びは、大小関係ないと思います。
始めてbowlでグルグル出来たときの喜びと楽しさは今でも覚えてますねー。




いきなり本題に入りますが、

① 人のを見る > 人のを見ない
② 目が肥えてる > 目が肥えてない
③ 自分より上手い人と滑る > 自分より上手い人と滑らない
④ DVD見る > DVD見ない
⑤ イメージする。イメトレしてる > イメージしない。イメトレしない
⑥ ライバルがいる > ライバルがいない
⑦ 人の意見を取り入れられる > 人の意見を取り入れられない
⑧ 自分を客観的に見れる > 自分を客観的に見られない
⑨ 思いっきり出来る人 > 思いっきり出来ない
⑩ 攻めれる > 攻めれない
⑪ 目標がある > 目標がない
⑫ たまには休む > 休まない
⑬ 理論があって滑る > 理論が無く滑る
⑭ 考えて滑る > 考えないで滑らない
⑮ 意識して滑る > 意識して滑らない


思いついたとこはこんなとこかな?

暇なんで簡単に解説でもしようかね。


『① 人のを見る』
そんまま。人から得られるものはタクサンあります。style、トリック、トリックのやり方。刺激にもなるときあるし。
その中で、『② 目が肥えてる』
「今のどうやったの?」じゃなくて、「こうやったんだなー」みたいな。

『③ 自分より上手い人と滑る』
そのまま。刺激にもなるし、引き揚げられるし、得るものはタクサンあると思う。


『④ DVD見る』
イメージつく。DVDを見てやりたいトリックを見つけてイメージ、イメトレする。


『⑤ イメージする。イメトレしてる』
イメージはすごく大事。
こんなのを見つけました。→【イメージ 成功率】オモシロイです。
おれはイメージがつかないと出来る気しないし、体も動かない。
おれは寝る前とかイメトレしてます。そして、テンション上がって寝付けない。結果、寝不足。
というある意味悪循環な日々を送ってます。
シーズン中は出来なかったのに、オフにず~っとイメトレしててシーズンインしたらいきなり出来たとかもよくありますね。

余談ですが、akサンに書いてもらったおれのメット。
依頼時「尻尾がふわーってした金魚で」っていう殺伐とした内容でお願いしました。
akサンは「イメージつけるから待っててー」って言われて、完成したのがこれ。
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やべっす。カッケー。
この前も「サチョー!そのメットカッケー!」なんて言われてテンション上がってました。

やはりイメージは大事。


『⑥ ライバルがいる』
これも大事。ライバルというか好敵手?ヨコノリ仲間でありライバルでもある。ってな感じ?
「新技増やしやがったー!おれもなんか増やそう!」的な?


『⑦ 人の意見を取り入れられる』
コレ大事です。
人からの意見って大事だと思います。自分で思ってるのと第3者から見たのは違うとこがあります。
アドバイスしてもらってなんぼ。その中から自分の必要なとこだけ取ればいいし。
自分の考えだけで滑る頑固ものより全然いいと思います。
さらに、自分では出来てると思ってるけど、実は出来てない。とかよくあります。
出来てるって自分に言い聞かせるとかじゃなくて、見れる人に見てもらって、アドバイスや意見をもらう。
見れる人の意見って大事です。



『⑧ 自分を客観的に見れる』
客観的に見れるというのは上達に繋がると思います。
例えばトリックをやったとき、「今のは手が格好悪かったかな?」とか「足の位置がもうちょいこっちのほうがカッコイイかな?」とか。


『⑨ 思いっきり出来る』
これは結構大事じゃないでしょうか。
おれが思うに、力加減をちょっとづつを増やしていくより、ちょっとづつを抜いていく方が感覚を掴みやすいと思う。感覚派だからかなー?
おれはそうやってトリックを習得していきましたね。
おれが思うに『転ぶやつ』は『転ばないやつ』より上達は早いと思います。これは確信めいたものがありますね。


『⑩ 攻めれる』
『⑨ 思いっきり出来る』に繋がると思います。
攻めると分かるときがあります。おれが去年720メイク出来たのは攻めたからと思ってマス。
チャンペサンの悪ノリで『攻めたもん勝ちキッカー大会』というアホな大会で720が見えたってとこです。
そのときの記事→【裏ManzoKu ONE MAKE session

ただ攻めるじゃなくて、自分のレベルに合った攻め方をする。
微妙な力加減かもしれませんがね。
例えば、ろくにキッカーも飛べない人が13~14mキッカーで飛ぶ。
それはただの無茶です。コレをやってる人はただ運が良く怪我しないだけです。
下準備があって、ギリギリ怪我しないくらいの攻め。

これはレベルアップに繋がるに繋がると思います。


『⑪ 目標がある』
モチベーションの関係ですね。どんな目標でもいいと思います。
「あのトリックやりたい」とか「あの人みたいになる」とか「チャンプ出てみたい」とか。
デカイ目標でもいいと思います。別に誰にも迷惑掛けるわけじゃないし。
「チャンプ獲るー」とか「あの大会で上位入るー」とか「篭もりに負けたくねー」とか。
大げさでもいんでないでしょうかね。
「プロなりてー」とか「スポンサー付けたいー」とか。

目標を立てれば、じゃーどうすればいいかってものが見えてくると思います。
それがいい練習に繋がるんでないでしょうかね。


『⑫ たまには休む』
そのまま。疲れてないって思ってても疲れてます。集中力は散漫とするし。怪我に繋がります。今のおれみたいになります。
おれが怪我したのは完全に集中力切れ。あんときは帰るか帰らないか迷ってるときで、集中力が散漫としてた。
怪我する2週間くらい前、コーキさんに「休むのも上達する1つだぞ」って言われたのが頭に残ります。
休むときは休む。滑るときはめいいっぱい滑る。帰るかなーっと思ったら切り替えて帰る。
メリハリが大事ですね。
この前ちょこっと滑ったら、やたら体が軽く感じました。しかも新技できそうなくらい。
こういうことなんですねー。



そして、最後の3つ。
『⑬ 理論があって滑る』
『⑭ 考えて滑る』
『⑮ 意識して滑る』


これはかなり重要だと思います。
ただやるより理論を覚えた上でやる。
ただ滑るより考えて滑る、意識して滑る。
理論無しでずっとスノーボードを滑ってきたおれの意見です。
こういうふうに滑ってれば、成長度は全く違うんでないでしょうかね?







まぁこんな感じで『上達の秘訣』と銘打って書いてきましたが、最後はなんだかんだ言って、、、。

数!!

これに勝るものはないでしょう。


コツコツです。

コツコツ!!

いきなり芽は出ない。花も咲かない。
種を蒔かなきゃ出来やしないでしょうね。
そこにいくまでの過程(種、芽)が大事。そしてメイク(花)ってとこでしょうか。

例えばキッカーでまだ安定して飛べない人が、いきなり720やるなんて無理。
ストレートジャンプ安定という種を蒔いて180、360、540という芽が出て、720という花が咲く。そして、そこにはフリーランという水まきも必要。水をまかなきゃ芽は出ない。
大雑把ですがこういった感じでしょうか。


そして、楽しむ!!

ということ。
せっかく楽しむために滑ってるんだから、楽しまないと損です。
出来ないからって根詰めたら、出来るものも出来なくなると思いますね。




まぁイロイロ書きましたが、①~⑮までの1つでも欠けるとダメか?っていう話しではないです。
やってるか、やってないかを比べるとって話しです。
別にやってなくても上達はするし、やってても上達しないときもあります。


けど、うまくなりたいならやってたほうがね。上達速度は違うんでないかなって思います。


おれは楽しむってのを土台に、理論と感覚を置いて滑りたいし、滑ってます。
絵にするとこんな感じ?
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ってな感じです。

ちなみに昔のおれは、
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こんな感じでスノーボードしてました。
今のおれの考えだと、これじゃー上達速度は遅いと思う。
実際そうだなって自分でも思ってるし、ちょっと後悔してる部分もあるけど、それがあるから今があると思ってます。
まぁこれのが今、糧になってるかもしれないけどね。



そして、いつも通りあくまでおれの持論なんでアレでよろしくです。


今日は11月champですね。あー。。。うぅ。。。
おれはこれから仕事です。。。

ちくひょー。


追伸
 前回、前々回、今回と長い文章を打ってるため、おれキーボードタイピング能力が向上してます。


追記
 あとスノーボードを好きになるってのがあると思う。
 おれの知ってる上手い人は常にDVD見てる。
 もう1つ、ハングリー精神。
 そんままだね。ハングリーになれってこと。



sacho-
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by fun-3s-life | 2011-11-26 16:29 | すけーと

スノーボードとスケートの関係 Part 2

スノーボードとスケートの関係Part 2。

今回も長々いきます。

つーか、スケートも釣りも出来ないので、暇なだけです。

前回の記事後、A-24くんとyukiから貴重な意見もらいました。

ありがてっす!!

前回の記事『スノーボードとスケートの関係 Part 1』。


今回はスノーボードとスケートの関係ってより、なんかまぁほぼスノーボードの話しのような。。。

まぁ見てやってくださいな。今回は【姿勢】について書こうと思います。




で、なんで【姿勢】なのかというと、ダイランで滑ってるとき、スノー仲間である若者が悩んでたんで考えてみました。

これもあくまで持論ですのでそこらへんはアレしてください。


で、この【姿勢】。

その若者はなぜ【姿勢】で悩んでたかというと。

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こうなるのです。

この姿勢。はっきり言うとダメです。ダメって事ないけど、決して良くはないと思いますね。

とりあえず正しくは、
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なんか上手く書けませんがこんな感じです。(わかりずらい絵でサーセン。とりあえずこれで進めます。)


①の姿勢じゃどう悪影響があるのか。
この姿勢なら『踏め』ません。

じゃーなんで『踏め』ないのか。
 1.腰と頭の位置。
 2.膝。
 3.腰が折れている。

順に説明していきましょう。



まず『1.腰と頭』の位置。
①の絵で滑れるには滑れます。良くも悪くもバランスが取れているからです。
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バランス取れてるでしょう。
この姿勢でも慣れれば意外と滑れるんですが、スピンは出来ません。
なんで出来ないか。
重心が直線上に無く、左右バラバラだからです。これでスピンをすればどうなるか。
これは後で説明します。


で、ポイントは頭と腰。
d0190142_2341170.png

これです。直線上に頭と腰がありますね。

ちょっと説明が難しいですが、『踏む』ときは頭と腰が『踏む』方の足の真上にないと踏めません。
重心が悪いから力が掛かりません。


スノーボードでオーリーしてる途中(後ろ足に重心を移したとき)を例にあげてみます。
とりあえず、①の絵を上からみたら、こうです。
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重心が左右にあり、板からハミ出ています。重心が悪いので板に力が伝わりません。

では②の絵を上から。
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重心が後ろ足の上にあるのできちんと『踏め』るので、板に力が伝わります。


ジブでも同じです。ジブではこういう重心でも出来ます。
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重心がきちんと直線上にあります。
まぁ①の絵でもジブは出来ますが、踏めないか踏みづらいでしょう。

重心が板からハミ出したらトリックのメイクは遠いでしょう。




では、『2.膝』と『3.腰が折れている』を同時にいきましょう。

よく「姿勢を低く」とか「膝曲げて」とかいいます。これは一歩間違えると間違った姿勢になります。

要は視覚の錯覚です。

初心者は姿勢を低くしようとしたら、腰を折ります。①の絵の状態になる訳です。
①の絵のように滑っても、目線が低くなってます。正しい姿勢、要は膝を曲げて重心をきちんとしても目線は低くなります。
これが錯覚です。
腰を折って滑っても目線が低くなっているため、自分では膝が曲がってると思いがちです。これは初心者にありがちなことですが、このまま滑ってるとクセになります。

膝は自分で思ってるほど曲がってないものです。ウソだと思うなら自分の滑ってる姿をビデオ撮影してみましょう。思ってるほど曲がってないはずです。
おれもそうです。曲げてるつもりでも曲がってないときがあります。



それでは話しを戻して、先ほど1の頭と腰で重心の話しを書きましたが、まぁオーリーが出来ないというか力が伝わらない、要は板の能力を使い切れてない訳で、多少のオーリーは出来ると思います。
ではこのままの姿勢でキッカーでのスピンを考えてみましょう。

キッカーでスピンするときリップで上半身を回します。この回しがポイントです。
①の絵で回すと間違いなく軸がズレます。
なぜか?肩が平行じゃないからです。
では①の絵での肩はどうなっているのか。
こうです。
d0190142_1472947.png

斜めってます。
これではスピンしようと思い上半身を回しても軸がずれます。
もしアレなら、その場でやってみてください。回したとき90度回ると目線は空を向いているはずです。
このまま飛べば軸は右の絵の人のようになるはずです。
d0190142_1171517.png

きちんと飛べる人は左の絵の人ですね。(多少は軸が入るときもありますが。)
コーク系を狙ってるならまだしも、普通にスピンしようとしてこの軸はまずメイク出来ないでしょう。

①の絵の状態では、いくら平行に回そうとしても最初の姿勢が悪いため斜めに平行に回るだけであって、何も解決しません。

軸の話しになってますが、フロントでもバックでも540は多少軸が入ったほうが立ちやすいです。
とは言ってもきちんと360、540が出来る人の話しだし、軸の入り方が違います
そして、いくら軸をズラせるからといって悪い姿勢のままアプローチしません。
正しい姿勢でアプローチし、調整して軸をズラす。ということです。

まぁこれは別話になるし、書くと長いし、文章じゃ分かりづらいので、気になる方は直接聞いて下さい。


じゃーきちんと回れる人の肩はどうなってるのか。
それはこの絵です。
d0190142_23413650.png



720だけじゃなく360も180も上手い人はこうですね。
これならうまくいけばフラット軸。多少軸が入っても着れます。


余談ですがグラブ。おれは720回すとき270°回ったあたりでグラブします。
まぁこのタイミングはmknに教えてもらったんですが。
おれはその目安がリップです。270°回るとちょうどリップと体が平行になります。チラッとリップが平行に見えたときがおれのグラブのタイミングであり、調子よく回れてるときです。

これを軸がズレたらで考えると、リップは見えますが斜めに見えてます。一応グラブはしますが、早い段階で放し着地に備えようとします。
で、着れるときと着れないときがあります。まぁこれは軸の入り具合です。
こんな感じです。





さらにもう1つ。
①の絵そのままで入る人は別ですが、中にはスピン(フロント)をしようとして、先行動作で上半身を捻るときに、上半身が起きる人もいます。
d0190142_16225616.png

この絵のようになるのです。赤い矢印の方向へ上半身が起きます。

これはエッジが抜けてマクられます。
何故か?
重心が悪いからです。重心は次の絵のようになります。
d0190142_16352337.png

ポイントである頭と腰の位置が悪く、重心が完全に板からハミでてます。
こうなるとどうなるか。大げさに書くとこうなります。
d0190142_16354015.png

体が赤矢印に落ちていき、エッジが立つ状態になり抜けます。
これはヤラれます。


飛ぶ瞬間はこうなってます。
d0190142_10224390.png


重心が赤線になってるので体が倒れます。正しくは青線ですね。
d0190142_11295450.png


いきなり重心が悪くなりエッジがもろに掛かるため、ラインは赤線のようになります。正しくは青線。
d0190142_10443720.png


ヤラれかたはというと、
d0190142_15594790.png

こんな感じや、
d0190142_1328361.png

こんな感じです。

①の絵のように滑ってる人でフロントスピンしようとした人、こうなったことあるんじゃないでしょうか。
まぁ正しい姿勢で入っても、ビビッて腰が引ければこういうふうにマクられますがね。


まぁキッカーは細かく言うとスピン力の溜まる場所、面で飛ぶとかグラブで体の入れ方変わったりとかキッカーでのオーリーの仕方とかキリないんでここまでで。まぁでも基本は肩とリップは平行だと思います。
気になる人は直接聞いて下さい。おれが答えれないときはmknにバトンタッチしますがねー。
おれは感覚派なんでね。最近は理論でも考え、滑り始めてますが。。。



で、なんかスノーボードの話しっぽいですが、これのなにがスケートと関係あるの?って感じですが、スケートでこの姿勢は治るからです。

例えばバックターンでbowlをグルグルするとき。
ハイスピードなら①の絵でもグルグル出来ると思います。遠心力があるんで。落ちやすいとは思いますが。
今回は、ロースピードのときの話しです。
おれが思うにロースピードで回るときは①の姿勢なら耐えれません。
何故か。体が落ちちゃうからです。
ロースピードで回れる人はこう回ってるはずです。
d0190142_14415785.png


しかし、②の絵で滑るとこうなります。
d0190142_17323338.png

こうなると頭がボトム側にありすぎるので重心が悪く、体が落ちてしまいます。
重心が悪いので耐えれません。
あくまでロースピードの話しです。ハイスピードなら話しは別です。
まぁハイスピードでも①の姿勢で滑ってるとそのうち行き詰まると思います。


なにはともあれ、姿勢を治したい人はbowlを回る練習をすればいいんでないでしょうか。


そして、本人に確認したんですが、ダイランクルーのストイック男ケンシ。
ケンシも姿勢で悩んでましたが、意識して滑るようにして治ったようです。
実際に治ってますね。さらに、治ったことでスケートのトリックがやりやすくなったのかメキメキ上達してますね。styleもかっこよくなって!
ずるい!!チクショーケンシこんちくしょー!

ケンシは顎と膝を意識して滑ったようです。
前足を板上に持ってくるようにして、膝の直線上に顎を持ってくるということです。
頭より顎の方が分かりやすいかもしれませんね。



スケートもスノーボードもある程度姿勢は一緒です。カービングターンは別として、パークトリックで頭と腰、重心は板の上からハミ出るものはないと思ってもいいです。
スノーボードでこうなってしまう人はシーズン入ってから治すより、シーズン前に治した方がいいと思います。



というわけで前回と同様に書きますが、、、。

北海道は室内スキー場が無いし、スノーボード上手くなりたいって人はスケートしたほうがいいと思います。
まぁやってる内にハマると思いますが。
実際おれも最初はスノーボードのオフトレの気持ちでしたが~~~~~、、、

もうオフトレとかじゃねっす。
全然ガチっす。

スケート、なまらおもしれっす!!

多分いつもよく滑ってるキョウヤサンやカサチンなんかもそうだと思います。


がっちりコピペです。


まぁそんな感じです。
前回同様、現段階でのおれのヨコノリレベルで思ったことを書いた記事です。

そして、あくまで持論ですのでそこらへんはアレしてください。






第1弾と第2弾に引き続き、イロイロ書きましたが、最後にものを言うのは、、、。

数!!です。


いくら理論を言ってもすぐできる訳じゃないし、ある程度体で覚えなきゃ出来ないと思います。
理論があって滑る人、理論が無く滑る人。
成長度は全く違うんでないでしょうかね?
理論無しでずっとスノーボードを滑ってきたおれの意見です。


理論を覚えて、回数を重ねて力の調整と感覚を養う。

『感覚と理論の融合』

今のおれの考えはコレです。
といってもやっぱりおれは感覚派ですがね。。。
目指すのは『感覚と理論の融合』です。


そんな感じでもう一度言いますが、やっぱりなんだかんだで最後にものを言うのは、、、。

数!!です。



そして、楽しむこと。


せっかく楽しんで滑ってるんだから、楽しまないと損です。
出来ないからって根詰めたら、出来るものも出来なくなると思いますね。

成長度っていうか、おれが思う上達の秘訣については今度でも書こうと思います。



まぁそんな感じで、前回同様知ったふうに書きましたが、現段階のおれのレベルで思ったことです。

こういうのもあるよ!おれはこう思うなー!とか思った人は言ってください。
いろいろ情報がほしいんで。
文句とかは受け付けねっす。


また暇なときでもなんか書きます。
養成中で暇なんで近いうちにupするかも。。。

ではでは。


sacho-
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by fun-3s-life | 2011-11-23 21:33 | すけーと

スノーボードとスケートの関係

こんにちは。

入院生活がちょーマーヒーで、たまに聞かれる質問のまとめでも書いてみようと思い1時間ぐらい携帯で打ってましたが、いざ更新するときに500字以上は投稿できなく、おれの1時間が無意味になるというおれだけの小さな事件が起きました。
ハラタツのでPCでまた1から書こうと思います。

あくまで持論なんで、そこらへんはアレしてください。

で、その質問とはズバリ!

『スケートするとスノーボード上手くなる?』

です。

今年何回か聞かれました。

実はコレ、おれも去年疑問に思ってたこと。



で、結論から言うと、

『なります!』


大雑把に言うと、同じヨコノリなんでなんらかの影響は間違いなく出ます。


ここから細かく書いてみよう。長くなりそうなので、めんどい人、興味ない人は右上の×を押してください。
さて、マニアックに行くよー!


まず、バランス力。コレはある方に教わりました。
スノーボード感覚でスケートするとまずやられます。というのもスノーボードよりスケートのほうがバランスが悪いです。
トーションとかの関係もありますがそれはおいといて、簡単にいうと板の幅と長さですね。要は接地面。
d0190142_15475782.png

赤の斜線が接地面と考えて、接地面が小さい方がバランス悪いのはこれは誰でも分かるでしょう。

さらに、これまた簡単にいうと板が直に地面についてるかついてないかです。スノーボードは直が板に地面についてますが、スケートは地面にウィールが着き、トラック、ブッシュがあって板です。
まぁこれは誰にでもわかりますね。
難しいものから簡単な方に行くと楽なのは当たり前ですね。



ここからさらに深く行きますよー!

(あくまで持論なんでそこんところヨロシク!)


スノーボードには『乗る』と『踏む』の2つがあり、スケートには『踏む』の1つしかないです。

おれが思う『踏む』という動作はこれです。
d0190142_10195596.png


そして『乗る』という動作ははこれです。
d0190142_10204369.png


何が違うか。
スノーボードでいうテールに『乗る』という動作。この動作『踏む』という感覚がなきゃ出来ません。(いきなり出来る人もいますが。)
ほとんど人がいきなり『乗る』という動作をやるとこうなります。
d0190142_13145726.png

確かに『乗って』ます。しかし、コレならまずマクられます。レールやBOXで3枚目の絵のように『乗る』と100%と言ってもイイくらいマクられます。


じゃーなぜマクられるのか。コレの何が悪いのか。
答えは『踏む』動作をしていないから。

おれ理論では『乗る』ためには『踏む』が必要不可欠だと思っています。

じゃー『踏む』コツとは?
腰の位置、頭の位置、要は膝曲げて体重を掛ける。
って簡単に書いたけど、最初はコレが難しい。



スケートはトリックを覚えていくと自然に『踏む』という動作をするようになります。
例えばインターフェイキー。あれは突き詰めていくと『踏む』『引く』の動作で成り立っていると思ってます。(頭、腰とか上半身の位置もありますがそれはとりあえず置いといて。)
インターフェイキーは最初ただトラックを掛ける感じですが、やっていくと『踏む』ことを覚えます。
テールロックも同じ。最初はテールをコーピングに掛ける感じですが、突き詰めていくとコーピングをテールで『踏む』ことを覚えます。
ストールもそうです。最初は両方のトラックを掛けるという感じですが、突き詰めていくとテール足で『踏む』ということを覚えます。
これらのとおり突き詰めていくとスケートは『踏む』感覚を覚えやすいです。

さらにスノーボードよりスケートのほうが『踏む』感覚がシビアで深いと思います。スノーボードよりピンポイントなんで。
スケートで『踏む』感覚が分かればスノーボードでの『踏む』『乗る』は直ぐにできるし、やりやすくなりますし、わかりやすいです。
最初に言ったバランス力も強化されてるんで、ジブレベルは格段にあがるでしょう。

スケートで『踏む』のが上手い人はスノーボードの『踏む』『乗る』がハンパ無く上手いです。
DRライダーのユーキやGBスケーターのスグルやホリキタ、DRローカルのウエノがやたらジブが上手いのはその『踏む』感覚が分かってるからでしょうね。この人達なまら『踏み』ます。

まぁジブは『踏む』と『擦る』のどちらかの感覚がありますがこの話しについてはまた今度。
ここでいう『擦る』は『ただ擦っているだけ(踏んでない)』ことです。
ちょっとだけ話すとスケートで『踏む』のが分かればジブでも『踏め』ます。
そしてジブは『踏む』ほうが『擦る』よりカッケーです。
ここらへんはまた細かい話しになるんで、いつか気が向いたら書こうと思います。



で、次にリカバリー。
スケートはリカバリーがかな~りシビア。トーションがないし、板も短いし、バインが無いから。
スケートでトリックの後、耐えるのに右足より後ろに乗れますか?答えは無理ですね。
スノーボードなら上の絵の2枚目のように出来ますが、スケートなら出来ません。マクられます。
そしてスノーボードなら45度くらい足りなくても、身体を捻ってカブせていればズラしてリカバリーできます。
スノーボードはエッジがあり、トーション、フレックスがあるからです。
スケートでもリカバリーは出来ないこともないですが、スノーボードに比べるとかな~りムズイですね。
さらにスケートは滑る方向に対し真っすぐでなければ着地が難しいです。

スケートでのトリック後の着地姿勢を考えて滑っていれば、スノーボードでのキッカーの着地、ジブのoutは楽になるのは間違いです。



次に抜け。スノーボードでいうキッカーの話しです。スケートでのトリックは抜けがシビア。
例えばアクセルストール。
これの抜け(ライン)、キッカーの抜けと非常に似てます。
これは実際に、キッカーでの早抜けで悩んでたヘタレのダーフクがスケート始めてから、真っすぐキレイに抜いてバックスピンできるようになりました。
「もうヘタレの汚名は返上だ!」と喜んでましたね。まぁその後、調子こいてたら靱帯パッツンしちゃいましたが。。。
話しを戻して、ダーフク曰くスケートのストールの感じらしいです。
確かにキッカーの抜けのとストールの抜けのラインはほぼ同じです。

スノーのバックスピン、スケートのバックストールを例に絵で。ちょっと大げさに書いちゃいましたが。
d0190142_13593685.png

d0190142_13594457.png


キッカーではこれに弾くという動作も必要ですが、キッカーはほぼ抜けで決まります。
キッカーでのライン、抜く瞬間は大事すぎます。これでほぼ決まると言ってもいいでしょう。

まぁキッカーはアプローチも長いしリップまで来るラインも重要ですが、リップから飛び出る瞬間はまっすぐ抜かなきゃならない。
とは言っても本当に真っ直ぐ抜くのは極論です。ほんのちょっとはズレるでしょうね。ほんのちょっとです。
でも、ストールが上手くなると抜けがよくなるのは間違いないないでしょう。
ダーフクさんが身をもって証明済みです。



あと、キッカーで『抜く』感覚。ここでの『抜く』は力を抜くってことです。スケートのRでターンするときのフワッってやつです。力が入ってない状態のこと。
この『抜く』感覚はスケートのほうがわかりやすいでしょう。
キッカーではこの『抜く』ってのがないとスピンが止まるし、グラブが出来ません。かつてのおれがそうでした。
おれが先シーズン、キッカーが成長したのはこの抜く感覚を覚えたからと思ってます。
キッカーで高回転メイクったとき、「スケートのターンのときの感じだ」と思いましたね。
おれ的にはスケートのターンとストールは絶対キッカーに繋がると思う。




話しは変わって、スケーターがスノーボードをやってうまく滑れないのはスノーボードにはトーションがあるから。
しかし、上達はかなり早いと思うし、スケートでオーリーできる人はスノーボードのオーリーもすぐできます。
スグルとかホリキタとかそうですね。スケートのオーリーが上手いんでスノーボードでのオーリーがうまいです。
弾き方はスノーとスケートはちょっと違いますが、空中姿勢は同じです。


きちんとトーションを使える人がスケートして、スノーボードやれば間違いなくレベルは上がるでしょう。まだトーションを使えなくても、スケートしてスノーボードやれば間違いなくレベルは上がるでしょう。


さらに上半身の動き。上半身の動きはスノー、スケート共に同じと考えてもいいと思います。『かぶせる』ということ。上半身がひらいてたらスケートでもスノーでもトリックはまず出来ません。

極端な話し、上半身の動きがスノーでも使えるというスケートのトリックを練習してるとしましょう。
スノーではハイクしても5分に1~2回くらい練習出来ませんが、スケートでは5分あれば10回以上はいけます。約10倍くらいの練習ができます。
そこで得た上半身の動きをスノーで取り入れれば、間違いなくトリックの出来具合が違ってくるでしょう。




まぁスノーボードで使えるスケートでの感覚。
スケートで使えるスノーボードでの感覚。
使えるところ、全く違うとこありますが、考えて滑れば上達は間違いないんでしょうかね。
おれのスノーボード歴は9年。本気でスケートやり始めてまだ1年半くらいですが、スケートのほうが全然感覚がシビアと感じてます。
ユーキとレールハイクしてて、嫁とよく「なんであいつはあんなに丁寧で感覚が細かいんだろう?」と話していましたが、最近スケートして「コレだ!!」と分かってきたと思ってます。
おれが今までどれだけ大雑把で雑な感覚でスノーボードをやってきたのだろうと思い知らされます。
スケートでトリックも結構出来るようになってきたし、この細かい感覚でスノーボードをやるとどうなるのだろうと今から楽しみでしょうがないです。



参考までにおれが思うスノーボードとスケートの共通点と相違点を1つだけ書くと。
とりあえずレールを参考にして、
スノーボードとスケート、レールの上に乗ってからは、ほぼ同じ感覚と考えてもいいんじゃないでしょうか?
おれはスケートでコーピングに乗るときはジブの踏む感覚で乗ってます。
しかし、レールへの乗り方が全く違う。
スケートは飛んで乗るのに対し、スノーボードはナメって乗る。
これは全然感覚が違います。

とはいえおれはスケートのストリートでレールが出来ないっす。
まぁここらへんはユーキ君どうですかね?





まぁそんな感じで、最後にもう1回。

『スケートするとスノーボード上手くなる?』

おれの答えは、

『なります!』
です。

おれは自分でも実感してます。


とは言っても、スケート始めて直ぐにそれがスノーボードに影響するかといえば決してそうではありません。それなりに滑れるようになってから分かってくるし、影響が出てくると思う。




まぁかなり知ったふうに書きましたが、今のおれが感じたことです。
おれはスケートのストリートはマジヘタレです。スケートのストリートでレールとかやり始めたらまた考えが変わってくるかもしれませんねー。

おれもスケートしてスノーボード上達する?ってよく色んな人に聞いてました。
そして今は自分でも上達するという結論になった。


余談だけど、スノーボード上手い人でスケート上手い人多いよね。
YouTubeとかで見たことあるけど、例えばシモンチェンバレン、ジョーセクストン、JPウォーカー、ダニーデイビスとか。ショーンホワイトは話しが別だな。
日本人でいうと、日本を代表するスノーボーダー布施忠、今や日本トップジバーの上村好太朗や壁田竜一、フロントトゥがやべーかっけーHYWODの田中陽、ニセコの『なまら一発』優勝者の山根 俊樹、等々。
アンディサンはプロだしね。
まだ他にもたくさんいると思うなー。


ということで北海道は室内スキー場が無いし、スノーボード上手くなりたいって人はスケートしたほうがいいと思います。
まぁやってる内にハマると思いますが。
実際おれも最初はスノーボードのオフトレの気持ちでしたが~~~~~、、、

もうオフトレとかじゃねっす。
全然ガチっす。

スケート、なまらおもしれっす!!

多分いつもよく滑ってるキョウヤサンやカサチンなんかもそうだと思います。



そして今書いてきたことはあくまで持論ですのであしからず。

違うんじゃない?とか思った人は言ってください。いろいろ情報がほしいんで。
文句とかは受け付けねっす。



まだ書きたいことたくさんありますが、手首に違和感出てきたんで辞めます。

文章ではわかりずらいし、これについて話そうって人はヨコノリ話しを肴に語らいましょう!


では。



sacho-
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by fun-3s-life | 2011-11-20 19:19 | すけーと

折れたぜ

あまりの痛みに病院行ったらボーンクラッシュ!

手首が逝ってたぜベイベー!!


しか~し、ボキッとは逝ってないのさー。

舟状骨ってとこがーーーーーー、


まっぷたつ!!

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↑ここ。

ドクター曰く、手首骨折で最もポピュラーで治りが遅いらしいぜー!

おれもポピュラーの仲間入りだぜー!

へーい!手首が曲がらんぜー!


why?!何が怖いかって??

せっかく覚えたトリックを忘れるのが怖いぜー!!

あいやー!!!

d0190142_19355752.jpg


へこむわ。。。


sacho-
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by fun-3s-life | 2011-11-04 19:40 | すけーと